書き取りを毎日の習慣に。
つづりのリストや読み物の文章から、いくつかの文を追加しましょう。1文を再生したら画面から目を離し、聞こえたとおりに紙に書きます。元の文と比べてから、声に出して言ってみましょう。
こんな一文で試してみましょう“The little bird is sitting by the window.”
まずは3文から。書けなかった単語は、翌日にもう一度見直しましょう。
書いた内容の確認は、ご自身で行います。ノートは発音の練習用で、書き取りを自動で採点する機能はありません。
荷造りの前に練習を。
旅先で話す言語で、役立つフレーズを入力しましょう。ランチの注文、道のたずね方、チェックインを、一文ずつリハーサルできます。
こんな一文で試してみましょう“Could you tell me which platform I need?”
旅行で使いそうなフレーズを5つ選んで始めましょう。
学校の読み物を、おうちでも。
学校で使う短い文章を撮影するか、数行を入力しましょう。一緒に聞いてから、お子さまが自分のペースで一文ずつ練習できます。
こんな一文で試してみましょう“Our class is learning about the ocean.”
小さなお子さまには、短い一文を選んで一緒に練習しましょう。
最初のひと言に慣れておきましょう。
スピーチの最初の数行を貼り付けたり、面接での自己紹介を入力したりしましょう。全体をリハーサルする前に、ことばを聞いて発音に取り組めます。
こんな一文で試してみましょう“Today I would like to share a new idea.”
短い抜粋にとどめ、全体の練習はご自身で行いましょう。
あなたの一日に合うことばを。
カフェや学校で、あるいは初めての人に会うときに言いたい文を保存しましょう。実際に使う前に、はっきり言えるように練習できます。
こんな一文で試してみましょう“Would you like to join us for lunch?”
先生や信頼できるフレーズ集など、正しいとわかっている表現を使いましょう。
くり返したいフレーズを手元に。
何度もつまずく単語や短い文を追加しましょう。保存したページに戻ってもう一度聞き、むずかしい部分に再挑戦できます。
こんな一文で試してみましょう“I usually take the train on Thursdays.”
章をまるごと練習するより、役立つ数行のほうが良い練習になることもあります。